YGシリーズの対応金属
融点1200℃以下の金属
真空吸引加圧鋳造機の特徴
真空吸引加圧鋳造機の構造イメージ


読んで字のごとし、真空吸引と加圧鋳造を複合した鋳造方案です。
溶解室と鋳造室の2つに分けた圧力容器(チャンバー)の構造となっています。上部の溶解室で金属を溶解し、下部の鋳造室に設置した鋳型に注湯します。
鋳型の湯口部を溶解室と鋳造室の界面に押し上げ、鋳造時には溶解室を加圧し、鋳造室は減圧します。
真空吸引の効果を最大限に上げるため、穴あきステンリングを使用します。特に大きな鋳型で微細な形状の場合に効果を発揮します。






