仮着とは、ロウ付けの作業の前段階などで、パーツを仮りに組み上げ、実際のロウ付けの際に使用するロウ材の種類を最小限に押さえたり、数回に渡るロウ付けで発生する『ロウ目』(以前にロウ付けをした場所のロウ材が熱による変色して見える筋)を押さえる目的で金属どうしを一時的に仮り留めすることを差します。仮留め箇所を変更したい場合には、指で軽く引っ張れば簡単に取ることができます。
仮着装置は、一種のスポット溶接機で、高電圧で低電流を金属表面に流すことにより、金属表面(接合点)を溶かして溶接させる装置です。
オプション鋳巣埋め治具で鋳巣補修にも対応します。(仮着レベル8以上)鋳巣埋め治具(電極)をオプションで追加すれば、鋳造の際に発生した鋳巣の補修が可能です。この治具(ペン型電極)を鋳巣周辺にあて、数回に渡り電気を流します。1回の通電は非常に短いため、電極を当てた場所以外の金属は溶けません。この作業で鋳巣はつぶされて金属表面がへこみます。へこんだ場所に同じ金属をあてがい共付けします。最後に疎の場所をヤスリなどで整形して補修の完了です。
ご注意:仮着レベル7以下の機種にはご使用になれません。
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タックマン TM-100シルバー・K10以外のパーツの仮着に最適!機能を限定した低価格の仮着装置です。
ミニボンド MD-1000シルバーやK9以外の肉薄ものの仮着に。K10にも対応する仮着装置です。
ボンドウェルダー DW-3000シルバー以外への仮着ならこれで充分!ミドルクラスのハイエンド仮着装置です。オプションで鋳巣埋めにも対応します。
シルバーウェルダー SW-7500電気抵抗が大きなシルバーの仮着も可能なハイエンド仮着装置!オプションの追加で鋳巣補修にも完全対応するハイパフォーマンス仮着装置です。
鋳巣埋め電極治具/オプション製品仮着装置シルバーウェルダーシリーズなど、仮着レベル8以上の全ての機種に対応する鋳巣補修のためのオプション電極治具のご紹介です。
※ 鋳巣埋めヘッドは、BSウェルダー/BW-1000への装着が可能です。